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『狂った家族−毒親と天真爛漫のいらない子』







Amazon紹介文より

私は平凡な家庭に生まれて、両親に愛され、つつましくも幸せに育った−そう信じたかった。しかし、長年胸に支えていた違和感はどうしても否定・無視できなかった。両親は「神のような親」「コントロールばかりする親」であり、私は彼らから精神的虐待を受けていた。そしてたった1人の兄弟である兄も、両親の「味方」だった。親の虐待を扱った本としては珍しい、男性の被害者による告白本。

(著者からのメッセージ)
本書を通じて、私と同じように毒親に苦しめられた人たちには、「ああ、自分だけじゃないんだ」「『毒になる親』を許さなくてもいいんだ」と感じてもらい、「心が健全な親」に育てられた幸せな人たちには、世の中には「毒になる親」や親に愛されずに育った人たちがいるということを知ってもらえれば、と思っています。

【目次】

はじめに
 男性が語る毒親体験
1章 おもちゃ−神のような親、コントロールばかりする親
 「天真爛漫な子」というイメージを押し付ける両親

 いじめ

 狂った父

 狂った母

 勉強しろ!
 飼ってんのもったいないわ

 「お前、誰のために生きてるの?」
 ビル・クリントン
 坊主頭
 「愛する」と「かわいい」の違い

 「愛する」と「心配する」の違い

 性的虐待
 母の親友 超毒親
 プライバシーの侵害

 きちがい

 酒鬼薔薇聖斗

2章 もうひとりの「狂った家族」
 狂った兄

 兄弟格差
 「兄弟の仲がよくないのは、弟のせいだ」

 中学受験

 飯食わすな!
 中
3の夏
3章 あなたが「狂った家族」に生まれてしまったら
 自分は普通じゃない、おかしいのではないか、という罪悪感にとらわれたら
 毒になる親の影響
 毒親との付き合いはどうする 経済援助
 遺産相続はどうする
 わが子を毒親被害者にしないために−配偶者選びも大切
おわりに
 Noと言える自分に


著者Twitterアカウント:@milanyamashiro










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